プロフィールを書いてみた

こんばんは、にしおです。

以前、やっていたブログが、修正不能になり分からなくなったので

また、改めてブログを書いて行こうと思います。

早速ですが、簡単な自己紹介を書いていきます。

にしお

見出しはこんな感じです↓

  1. 32歳からのスタート
  2. 帝拳ジムに入社
  3. まとめ
目次

32歳からのスタート

  • サラーリマン時代から転職
  • 黒木優子選手との再開
  • 田中繊大トレーナーがいるメキシコへ留学
  • 伸び悩んだ新人時代

引退して田舎に帰り

26歳から32歳までの5年間、不動産業をやっていました。

営業成績を残し店長をさせて頂きました。

にしお

正直、給料も良くて待遇も良かったです。

稼ぎもあったので、その分飲みに行く頻度が増え

当時、現役を引退して6年程でしょうか、僕の体重は17キロ増加!笑

そこで、地元の先輩のジムへ通うことになり

ダイエットで、フィットネス感覚でボクシングを再開することになりました。

にしお

そこで再開したのが、女子ボクサーの顔である黒木優子選手。

参考に、YouTubeを添付しておきます。

彼女とは、中学校が同じで(歳は違います)、僕が初めてスパーリングをやったのが

彼女のお父さんなんです。

本当に、偶然なんです。

因みに、お父さんはテクニシャンで、上手いボクシングをしていましたよ!!

そんな再開も縁もあって、仕事を辞めてボクシングトレーナーになることができました。

にしお

今だから言えるのですが、感謝しかないですね。

田中繊大トレーナーがいるメキシコへ留学

初めての海外がメキシコ!

と、いうクセの強い海外デビュー笑

  • グアダラハラ(1回目)
  • メキシコシティ(2回目)

充実した、トレーナー留学ができました。

グアダラハラでは、

にしお

繊大さんに、マルコを紹介していただき

マルコ・アントニオ・バレラ×ナジーム・ハメド
にしお

エキサイトマッチで見てた、あのマルコと会えるなんて…!!

自宅にもお邪魔して、たくさんのチャンピオンベルトやガウンなど拝見できて

チャンピオンベルトやガウンにトランクス

めちゃくちゃ最高でした。

日本とメキシコ、ボクシングの練習内容で感じたことは?

  • 基本がしっかりしている
  • 反復練習が多い
  • スピードだけで頼らず、タイミングで打つ
  • ドラムミットをよく打つ
  • ストレートばかりでなく、左右のフック、アッパーも多用している
  • 実践練習が多い
  • 要は、自然と戦える身体作り化している

とは言えど、

当時は、テクニカルの事ばかり気になっていたので

にしお

もっと、テクニカルな事を持ち帰るぞー

にしお

パワー系や反復練習は、
テクニックでないし、あまり気にしなくてもいいや〜

・・・と、

当時は、テクニックさえあれば、良い選手が育つ」と勘違いしていたんですね〜

この勘違いもあり、新人を育てれない苦しい時期もありましたね。

この内容は、また別のブログで描きたいと思いますね。

帝拳ジムに入社

主に、一緒に戦った選手たち

  • 石本康隆
  • 正木修也
  • 佐々木洵樹
  • 玉山将也
  • 辻本純兵
  • 永野祐樹(中野トレーナー退職後)
  • チャールズ・ベラミー
  • 白石将晃
  • 平岩貴志(中野トレーナー退職後)
  • 木原宗孝(中野トレーナー退職後)
  • 赤井英五郎
にしお

写真は、福田直樹さんから拝借しました。

メキシコ留学やプロのトレーナーとしてのキャリアを経て

帝拳ジムに入社できる事ができました。

きっかけは、会長からお話を頂いたのもありますが

ジムの先輩、松田さんが居たお陰様で入社できたと思います。

そして

25歳で引退するまで、帝拳ジムでやっていたので

このピリピリ感は懐かしいものでした。

帝拳ジムあるある

  • 現役、OBでもエレベータのボタンを押すのが緊張する
  • エレベーターが到着すると、いきなりジムなので心の準備ができない
  • 挨拶に行ったけど、緊張して1分くらいで帰った事がある

本当に慣れないものなんですよ〜

にしお

やっぱり帰ろうかな〜

と、何度思った事でしょう。笑

会長、マネージャーは、めちゃくちゃ厳しかったのですが、

その分、めちゃくちゃ優しかったです。

本当に、ありがとうございます。

そして、感謝しております。

ただ、この緊張感や厳しい規律があるので、良い選手が生まれたり、良い選手が集まるのでしょう。

本当に良い経験を積む事がでいました。

そして、憧れだったマニー・ロブレストレーナーとトレーニングをするために

2019年の3月に帝拳ジムを退職し、ロサンゼルスに行ったのです。

にしお

行きの飛行機で
おっ!まじかーー!!と、ひとり興奮していましたね!笑

マニー・ロブレストレーナーとオスカル・バルデス
にしお

10年程、マニーのファンだったので夢みたいな経験。

こちらの話も、また別のブログで書きたいと思います。

LAから帰国して、これからボクシングをするのか?など

全く考えていなかったですね。

にしお

正直、ボクシングから少し離れようとも考えていました。

ただ、以前からトレーナー仲間である石原トレーナーとは

ロサンゼルスに居る時も連絡を取り合っていたり

角海老ボクシングジム、浅野マネージャーとも連絡を取り合っていたりしていたので

ありがたい事に、角海老宝石ボクシングジムでお世話になる事になりました。

にしお

以前も同じですが
角海老で、選手や仲間に出会えて、本当に良かったと感じております。

そして、NO BOXING NO LIFE JAPANの代表になり

今に至る次第です。

世界でオフィシャルがあるのは、アメリカ、メキシコ、日本の3カ国のみです。

まとめ

  • 太り過ぎがきっかけで、地元のジム通いをし黒木優子選手と再開する
  • そして、サラリーマンを辞めて32歳でトレーナーになる
  • 自分の力の無さを知り、メキシコにトレーナー留学する
  • せっかく留学したものの、一番大事なものを見落としてた(それを気づくのに3年かかった)
  • 帝拳ジムに入社
  • 改めて、日本で一番厳しいジムで経験できたのは財産になる
  • 帝拳ジムを退職して、ロサンゼルスへトレーナー留学する
  • 帰国後、角海老ボクシングジムに入社
  • NO BOXING NO LIFE JAPANの代表になる

簡単ではありますが、凝縮した8年間を書きました。

今後は

  • 自分の失敗談や体験談
  • トレーナー留学の話(海外)
  • 試合での出来事
  • トレーナー初心者に向けた発信
  • ボクシング初心者に向けた発信

他、色々と発信していこうと思っています。

赤の文字については、別カテゴリーでシリーズ化して行こうかと思っております。

では、今後とも

よろしくお願いいたします。

suerte!

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