みんなの質問にお応えします。②

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NISHIO

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おはようございます。

前回も色々とDMを頂きまして、ありがとうございます。

今回も、引き続き質問に答えていきます。

これを見て頂けたら、角海老で注目している選手や

パンチ力に自信がない方が自信持てるかもしれない練習方法を書いたので、

是非見てください。

  

期待の選手は?

Q

角海老で期待している選手はいますか?

A

頑張っている選手は、みんな期待しています。

個人的に、ポテンシャルを感じるのが、鈴木雅弘です。

  • アマチュア戦績(農大)が豊富で、3戦目で日本ランカーを破る
  • プロ五戦目にしてタイトルマッチに挑めるのが凄い
  • パンチ力、スピード、あて感、柔軟な身体を持ちあわえている
  • 上手いだけでなく、強さを秘めている
  • 何が凄いって、プロ2戦目で有岡康輔 選手(三迫)当時、日本ライト級6位、

日本ランカーにKO勝ちしていること。

冷静に考えてください、

2戦目で、ランカーに挑戦させてるのって、世界チャンピオンクラス級が

やる事ですよ。

井上尚弥選手は、デビュー戦で東洋太平洋ランカー、

弟の拓真選手は、デビュー戦で日本ランカーで、

福原辰弥選手(本田フィットネス)に、判定勝ちしています。

因みに、福原選手は

後に、世界チャンピオンになっていています。

そのくらい、難しいことであり、凄いことですよ。

あとは、

  • 柔軟性
  • スピード
  • あて感
  • パンチ力

上記の項目に特化しています。

普通、柔軟性があるなら、パンチがない、

身体は固いが、パンチ力がある、

このような選手が大半を締めていますが、

柔軟性があり、スピードもあり、パンチもあり、あて感もあり、

更には、上手さだけでなく強さも魅力ですね。

彼は、6/10(木)後楽園ホールにて

日本S.ライト級チャンピオンの永田大士選手に挑戦します。

永田もアマキャリアも豊富で、良い選手です。

永田のトレーナーの加藤健太氏も、めちゃくちゃ良いトレーナー。

僕もリスペクしていますし、当時は、よく語り合った仲間です。

この試合は、本当に良い試合になるので、皆さんも是非

注目してください。

鈴木雅弘、大注目です。

他にも、山内涼太(多分、世界チャンピオンになります)、池側純、富岡樹、

廣本彩刀、飯村樹輝弥など多数ホープがいます。

あと、洪トレーナーが見ているプロなりたての二人も、

かなり気合が入っています。

そのうち、出てきますのでお楽しみ。

そういえば、廣本も3戦目で日本ランカー撃破してました。(笑)

こいつも凄い!!

こんな感じですかねー!!

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あくまで、個人的な意見ですからねーーー!!

パンチ力をつけるには?

Q

パンチ力がないので、パンチ力をつける練習方法とかありますか?

A

パンチ力は、本人が持ち持ったセンスなので、練習でパンチ力を上げるのは難しいかもしれません。

ただ、パンチ力でなく、パンチの質を変えることは出来ます。

  • 腰で打つのでなく、腕や手を先行で殴る
  • ミットやサンドバックを打つのでなく殴る
  • パンチを打ち下ろしたり、突き上げたりする。
  • もちろん、パワーをつける

僕が経験したことや、選手にやっていることを書いてみました。

正直、現役のころ、パワーやパンチ力が余りないタイプでした。

ただ、よく拳が固い、痛い、と言われていて、相手を腫らすことは多かったです。

腰でなく、腕や手を先行で殴る

これは、よく村田と話していましたね。

ボクシングは喧嘩ではないので、言葉選びに間違いがあるかもしれませんが例えば、

ムカついたりして、壁や物に八つ当たりをして、

殴ったことは無いでしょうか?

その際、無意識に強く力を伝えていると思います。

そこがポイントだと思っています。

その際に起こしている動作といえば

  • 無意識
  • 意識して腰や後ろ足を回して、手を出そうとは考えていない

が、大半だと思います。

そう、している人がいれば申し訳ないです。

無意識になるには、意識の反復が必要で、これまた難しい。

僕が、説明するより動画を見て頂けたら分かりやすいですよ(笑)

僕も現役の頃、よく言われていましたね。

僕は、パンチがあるタイプではないのですが、

ダメージを与えることが出来ましたよ。

パンチを打つのでなく、殴る

ミットやサンドバックで良い音が出たら気持ちが良いですよね。

僕も気分も乗るし好きなんです。

パンチがない人にも言えることですが、ミットを打つ意識から

ミットを殴る、相手の顎を殴る。を意識してみてください。

昨日、ヘイニーと素晴らしい試合をした、ホルヘ・リナレス

ホルヘも昔のイメージは、スピードやアウトボクシングのイメージだったと思いますが、

ここ数年は、スピードはもちろん、パンチの質が変わった感じがしますよね。

ミットや相手を殴る感覚が伝わると思います。

殴る意識を変えるだけで、パンチの切れも、ナックルの角度も、

自然的に見つけるかもしれませんよ。

パンチのパワーが増す、と言うより

パンチの質が硬くなった!!

と言う感触になると思います。

パンチが痛い感じで、相手からしたら嫌なパンチですよね。

この中で、パンチを打ち下ろしたり、

低い重心の中でパンチを突き上げたりして工夫すると

パンチの質やタイミングが変わり、相手から嫌がれると思いますよ。

パンチ力=パワー

も良いですが、

パンチ力=パンチの質、角度

パンチ力に自信ない方は、是非試してみてください。

もちろん、ボクシングの練習ですから

パワーをつける練習、スピードをつける練習、など

ひとつに特化せず、色々と練習するのをおすすめしますよ!

まとめ

  1. 期待する選手は、角海老の若手ホープ
  2. 鈴木雅弘は、かなりポテンシャルが高い
  3. パンチ力に自信がなければ、パンチの質を変えてみる
  4. パンチを打つから、殴る、に意識を変えてみる
  5. 意識より無意識が大事
  6. 本人があったやり方で試してみてね

人、それぞれバランスや力の伝え方が違うと思います。

合えば、やれば良いし

あわなければ、また見つけ出せばよいし、

シンプルに考えて練習してみてください。

こんな感じです(笑)

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NISHIO

皆さんも頑張ってください。

では、チャオ!!

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