ボクシングの基礎練習|何から習い練習しましたか?(初心者編)

こんにちは、西尾です。

数日前にTwitterで投稿したのですが、ありがたくDMで質問を頂きました。

  • 初心者に(経験が浅い人も含む)、どんな練習を教えていますか?
  • 何から教えていますか?
  • ガードをしっかりしたいけど、練習しても上手くいかない
  • ガードしたら、動きにくい
先日のツイート

それでは、どんな風に、どんな練習をしているのか?

先日、ツイートした内容+α(ちょこっと)で

話して行きたいと思います。

合う合わないがあるかもしれませんが、参考にしてもらえたら

基礎練習のイメージが変わるかと思います。

興味がありましたら、覗いてみて下さい。

目次

初心者に、どんな練習方法をやっているのか?を書いてみた。

  • まずは、ノーガードで前後を歩かせる
  • ノーガードで、シャドーボクシングさせる

色々と順番はありますが

僕は、ここからコーチングしています。

その内容としては、ざっくりですが画像に書いてある感じです。

※僕のツイッターの記事より引用しています。

ここで、初心者でも「キッチリ」と、やれたら良いな〜のポイントとしては

  • 同じ歩幅で歩くこと
  • 真っ直ぐ歩くこと(だんだん斜めに歩かない)
  • 左右にも歩けること

この3つだけ!!

にしお

パンチは、キッチリやれなくて良いん?

って思いますが、まずは足だけでも構いません。

キャリアが浅いと、頭で分かっていても手と足が連動しません。

パンチも上手く感覚が把握できれば良いのですが

ここでは、出来ないからと言って落ち込まなくて良いです。

にしお

焦らず、反復あるのみですね。

必ず、反復をしていたら感覚を掴むので焦らずに。

そして、個人差は必ずありますが、この感覚を把握できたら

将来的に…

  • 空間を使って距離を取れるようになる
  • 重心移動が上手くなる
  • ボディー打ちが上手くなる

僕の中での空間は、相手のパンチが届きそうで…届かない距離を指します。

これって、一番ペースを握りやすい魔法の距離感になりますよね。

そして、自分は疲れにくい、相手は疲れやすい。

このような相手だったら、絶対に嫌です(笑)

井岡一翔選手とか、空間を支配するのが上手い選手ですね。

井岡一翔チャンピオン

カネロは、中にも外にも空間の使い方が上手いですね。

カネロ・アルバレス

足は止まっていそうですが

  • 微妙に足の位置を数センチ動かしたり
  • 足の裏で床を掴み、重心移動して空間を支配している
  • 上体、尻、股関節、膝、足首、足の裏、全て連動している

足の裏で重心移動、これ掴むまで反復練習は必要ですが

掴むと、ボクシングの幅もすごく広がりますよ。

こんなセンスのない僕ができるようになったので

是非、試してみて下さい。

どうしてガードを上げずに練習するのか?

メリット

結論ですが

  • 将来的に、ガードがだけでなくブロッキングボディーワークを掴めるようになるため
  • 初心者には動きやすいため(イメージしやすい)

ガードを上げてても、パンチを食う人は結構います。

それなら、ガードを上げなくてもパンチを食わない方が良いです。

でも、ガードを上げててもパンチを食わない方がより安全です。

そのため、ただのガードよりもブロッキングを一番大事にしています。

ブロッキングが上手くなるには

  • ボディーワーク
  • リズム感
  • 重心移動

が、必要となりクオリティーが求められてきます。

なんで必要かと言えば

にしお

パンチを殺すためです

パンチを殺せれば

  • パンチの芯をずら事で、ダメージが溜まりにくい
  • 相手にリズムを与えなく、見栄えもよくなる
  • カウンターが打ちやすくなる
ミゲール・コット

ミゲール・コット

ガードが良くて、足もボディーワークもあり、ブロッキングからのカウンターも上手い選手ですよね。(他にも居ますが)

ブロッキング、ボディーワークからの、ドネアカウンターも好きです!!!

ツイッターでは、書いていませんが

ここも、重要なポイントの部分です。

ガードが低いのも種類があり

  • 意識して、ガードを下ろしている
  • 無意識でガードが落ちている

ざっくり、二つがあるのではないでしょうか。

にしお

「ガードを下ろしているんだ」と意識していれば

パンチの反応も早く対応でき、体を使ってディフェンスもできます。

にしお

ただ、ガードは大事ですからね!

しっかり、ガードやブロッキングが上手くなるように練習をしてください。

まとめ

上記の画像の通りです。

最終的には、イメージをつけ

ガード、ブロッキング、ボディーワークが上手くなるように

あえて、ガードを下ろしたりした練習メニューを組んだりしています。

ただ、何度も何度も言いますが、ガードはめちゃくちゃ大事です。

ガードを上げても自然と動けるように

日頃から練習して行きましょう。

今日は、こんな感じです。

今回も最後まで見て頂き、ありがとうございます。

また、書いて行きますので、宜しくお願いいたします。

にしお

suerte!

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